AIのクオリティを上げるスキル7つの入れ方
入力欄に一言コピペするだけです。7つ入れると、1発目の仕上がりが変わります。
動画で紹介した7つの入れ方と使い方をまとめました。6つは一言で入り、doctorは最初から入っています。
はじめに確認してください
このページは、Claude Codeが開ける状態から始めます。まだの方は、先に 「Claude Codeを開くまで」 を済ませてください(10分ほどです)。
画面は、Claudeアプリの「コード」の画面で説明します。
入力欄に、これをそのままコピペして送ります。
次の6つを入れて。公式のプラグイン一覧(claude-plugins-official)から入れてOK。質問はしないで、終わったら入ったかどうかを一覧で教えて ・superpowers ・playwright ・frontend-design ・remotion ・skill-creator ・claude-md-management
少し待つと、入ったかどうかを一覧で教えてくれます。6つとも「有効」になっていれば完了です。
入れた直後の会話では、まだ使えません。新しい会話を始めるか、Claudeアプリを開き直してから使ってください。
Claude Codeの調子が悪いときに打つと、設定や入れたものを点検して、どこがおかしいかと直し方を教えてくれます。最初から入っているので、入れる作業はいりません。
/doctor
診断のあとに「直しますか?」と聞かれます。分からないときは「何もしない」を選べば、何も変わりません。
いきなり書かずに、下書き→ダメ出し→直しまでしてから出してくれます。台本の1発目の仕上がりが変わります。
この台本、下書き→ダメ出し→直しまでしてから出して
Claude Codeがブラウザを動かして、サイトを回って調べてくれます。調べた結果は表にまとめてもらえます。
同じジャンルで伸びてる投稿を調べて、表にして
インスタの中まで見るときは、ログインを求められることがあります。そのときは開いた画面で自分でログインしてください。
特典のページなどを作るときに、AIっぽい素っ気ない見た目にならないように整えてくれます。
この特典の内容で、配布ページを作って
台本を渡すと、文字や図の入った紹介動画にしてくれます。
この台本で紹介動画作って
最初の1本は、動画を作る道具の準備で少し時間がかかります。
毎回やっている作業を「スキル」として覚えさせられます。次からは一言で同じ作業をしてくれます。
今の作業、スキルにしといて
直したところを、Claude Codeが毎回読むメモ(CLAUDE.md)に書き足してくれます。同じ直しを二度言わなくてよくなります。
今の直し、CLAUDE.mdに書き足しといて
| こうなった | 対応 |
|---|---|
| 入れてと頼んだら、質問が返ってきた | 頼む文に「質問はしないで」が入っているか確かめて、もう一度送る |
| 「見つからない」と言われたものがある | 「公式の一覧に無ければ、Anthropic公式のほかの一覧から探して入れて」と送る |
| 入れたのに使えない | 新しい会話を始めるか、Claudeアプリを開き直す |
| 入ったか確かめたい | 「入っているプラグインを一覧で見せて」と送る |
| 外したくなった | 「◯◯を外して」と送る(例「remotionを外して」) |
田中大輔|SAKIYOMI/インスタ運用
保存しただけで、まだ何も触れていない。どこから手を付けるか決まらないまま、また次の動画を見ている。よくある止まり方です。
そうなるのは、使い方を覚える順番が先に来ているからです。先に決めるべきなのは「AIで何をして収入にするか」です。
講師と一緒に90分で、この3つを決めます。
押すとLINEが開き、30秒のアンケートが届きます